一蓮寺の歴史

中興

武田氏滅亡と遷寺

1582

 天正10年(1582)の武田氏の破局となります。天正11(1583)築城が開始され、天正19(1591)加藤光泰、領主となり、引き続き築城をすすめ、2年の後、浅野長政により完成したのです。

 この辺の消息を法蔵院文書は次のように述べています。
文禄二葵己年浅野弾正大弼殿入部新規二当御城御縄張、是迄一蓮寺ト申寺地二御座候処替地被¬二仰付¬一、跡清目之御祈願並地鎮祭行事被¬二仰付¬一修行仕候事(以下略)